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FAQ
よくあるご質問集

基幹業務ソフトウェアとは?
基幹業務ソフトウェアの導入
基幹業務ソフトウェアの運用
基幹業務ソフトウェア『PROGRESS』に関するご質問

※上記のカテゴリーからページ内で該当する詳細項目にジャンプします。


【基幹業務ソフトウェアとは?】
そもそも「基幹業務ソフトウェア」とは、何をするものですか?
会社の利益を確保する為の業務を実行するソフトウェアと言えます。単純に言えば売上業務では見積、受注、売上、請求、入金といった業務であり、仕入業務では発注、仕入、支払と言った業務となります。もちろん、深くみると受注物件毎の利益データ、営業担当別の売上計画、売上実績、利益実績データ、経理に必須な売掛買掛データ、顧客別の売上予測データなどさまざまな分析用データが分析業務に含まれます。
基幹業務ソフトウェアに求められる役割もコンピュータの性能向上と共に単純に業務を正確に短時間で行う省力機能から顧客管理、営業情報管理などマーケティング、経営分析情報といった分野へと発展してきております。

パソコンは業務の一部では使っていますが、主な処理は手書き伝票で済ませており、特に不便は感じていません。「基幹業務ソフトウェア」を導入すると、業務に関してどのようなメリットがあるのですか?具体的にお聞かせください。
  1. データの一元化と集計結果の即時性
    手書き伝票の仕組みではその日、もしくはその月の売上集計結果、仕入集計結果、利益集計結果を知りたくても伝票の量によりますが何日か1ヶ月ぐらいの時間を待たなければ集計結果を得られません。また、手書き伝票の場合営業部門のデータと経理部門のデータが必ずしも同じで無い場合がありますので業務上の混乱を招く原因となります。基幹業務システムではデータベースは1箇所で全部門が共有して参照するのでこの問題を排除できます。
  2. 業務フローの標準化による効率化
    業務システムをソフトウェアで実現すると言うことは業務フローが標準化されるということになります。特定の個人の能力で伝票入力している場合、その人が退社すると業務が停滞する可能性があります。ソフトウェアで標準化された業務では誰が担当してもスムースな引継ぎが可能です。
  3. データの整合性、信頼度の向上
    経理とか営業とか別々に売上データを管理している事を考えると同じ顧客の請求と入金データが時間差で異なる事が容易に想像できますが、業務システムでは同じ請求データ、同じ入金データを見ることになるのでデータの信頼性があがります。 お客様に対し入金済みの請求書に対して間違って入金催促の連絡をするような事がなくなります。
  4. 仕事の負荷の集中が避けられます。
    仕事が忙しくなっても受注データを営業担当が自分の担当分を入力するので、経理に伝票入力が集中しなくなります。入力データの間違いがなくなり、請求書が早くできるようになります。 営業部門による見積書の作成から経理部門による自動仕訳、会計ソフトへのデータ受け渡しまで、PROGRESSシリーズの業務システムは業務フロー全体をカバーします。業務フロー内に同じデータの2重入力の手間(例えば、入金データを業務システムと会計ソフトに同じデータを入力している)や紙ベースでの各種伝票の管理コストを大きく削減できます。
弊社では既に会計ソフトを導入して使っていますが、それ以外に「基幹業務ソフトウェア」を導入するメリットはあるのですか?
会計ソフトは業務フローの最後の会計処理の部分にしか対応していません。 御社の業務の大半をカバーするには業務用ソフトが必須です。 PROGRESSシリーズの自動仕訳では売上、入金、仕入、支払、経費等のデータを会計ソフトに渡すことができるので経理の作業負担が少なくすることが出来ます。
いわゆる「オフコンの基幹業務システム」と「パソコンの基幹業務システム」はどのように違うのですか、パソコンで実現する基幹業務システムにはどのようなメリットがあるのですか?
オフコンシステムはパソコンが普及する以前の世代のシステムです。現在はWindows機能をフルに使ったWindowsソフトの業務システムを採用する方が将来性、機能性、性能、納期、価格等で優れています。詳しくは弊社の「中小企業の業務システム導入」というパンフレットをご一読ください。資料請求・問い合わせのページでご請求ください。
社員10人以下の会社です。「基幹業務ソフトウェア」を導入するメリットはあるのでしょうか?
これから会社を大きくして行くつもりでしたらメリットは充分あるといえます。特に売上と原価を管理して利益を常に管理して行く為には必要と考えられます。 PROGRESSシリーズを導入した企業で導入時は10人以下で現在は100人規模になっている場合があります。PROGRESシリーズ製品説明ページから導入事例を参照していただきたいと思います。とくにPROGRESSシリーズの特徴である初期はカスタマイズを抑えて低価格で導入し企業規模が大きくなるにつれ機能拡張をする方法がとれます。
「基幹業務ソフトウェア」のカスタマイズとは何ですか、そしてカスタマイズすることでどのようなメリットがあるのですか。
業務ソフトウェアはある典型企業を想定した業務フローを基本にできています。各企業で業務フロー、売上データの集計方法、会計ソフトへのデータといった内容が標準では適用できない場合があります。標準プログラムを一部改造(カスタマイズ)することによりお客様の企業に適合したソフトウェアが出来ます。 PROGRESSシリーズではカスタマイズを短期間、低価格で実現させるためPROGRESS MethodといわれるJBA独自の手法を用いています。
「基幹業務ソフトウェア」のカスタマイズにはどのくらいの費用がかかるのですか、その費用はどのようにして見積もられるのですか。
カスタマイズの費用はPROGRESSの蓄積したソフトウェア部品からお客様の要望に近いものを選択してプログラムを作成しますので短納期で低価格のものを提供できます。 「中小企業の業務システム導入の手引き」の資料請求でお見積例を参照して下さい。

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【基幹業務ソフトウェアの導入】
インターネットのホームページなどを見ると、たくさんの会社がシステムを開発、販売していますが、何を基準にして導入システムの選定をしたらよいのでしょうか。
中小企業の基幹業務システムの場合パッケージソフトをカスタマイズして導入するのがコストパーフォーマンス上最適です。 御社の業種、業務に精通しているパッケージソフトを開発している会社が最適です。パッケージソフト導入ではカスタマイズが必ず必要となりますのでカスタマイズ対応可能が必須条件となります。本社所在地に関しては現在の発達したネットワークを考慮すれば制限はないと思ってよい。詳しくは弊社の「中小企業の業務システム導入」というパンフレットをご一読ください。資料請求・問い合わせのページでご請求ください。
システムの導入にはどのような機材が必要なのでしょうか、その機材の購入、設置作業、設定方法、操作方法はどのようにしたら良いのでしょうか。
パソコンのネットワークがあると仮定すると下記になります。
・Windowsデータベースサーバー
・サーバー機の無停電電源装置(UPS)
・データベースソフト(Oracle、SQL Server)
 支店との接続がある場合はインターネットVPN装置
これらの機器、ソフトはJBA経由で購入されても結構ですし、御社が直で購入されても結構です。弊社のソフト保守にはソフトの障害か機器の障害かを切分けの対応も含まれます。
システム導入にあたり、リース契約は可能でしょうか。
可能です。リース会社は御社の指定もしくはJBAのご紹介でもかまいません。

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【基幹業務ソフトウェアの運用】
社員の中にはパソコンを苦手としている人も居ますが、パソコンでのシステムを使うことが出来ますか。
パソコンでの操作は必須ですが、マウス操作でデータを選択できるので昔のようなコードを覚えなくては操作できないシステムではありません。慣れ親しんだWindowsの操作なので問題ないと思われます。
操作マニュアルを読んで操作をするのが苦手です。システムは扱えるでしょうか。
業務システムの入力は定型化(必須データが決まっている)しているので操作は非常に簡単です。間違った入力でもエラーを教えてくれます。 操作マニュアルは使い始めの1日か2日でぐらいしか必要ないでしょう。 JBAでは導入に際しての1日研修をPROGRESSの標準料金内で行います。
遠い地方にある会社です。システムを導入した場合、トラブルにはどのように対処してもらえるのでしょうか。よく、テレビのニュースなどでシステムが止まって、業務に支障をきたして大騒ぎになっていますが大丈夫でしょうか。社内には、コンピュータやネットワーク、システムの専門家は居ません。
PROGRESSソフトウェアは遠隔でのソフトウェア保守が前提で考えられています。インターネットVPNという接続方法でJBAから保守いたします。JBAでは大阪、名古屋、四国、九州、北海道といった地方のユーザ様の実績があります。
社内には、コンピュータやシステムに詳しい社員が居ません。システム導入してスムーズに運営、維持できるでしょうか。
PROGRESSシリーズを導入されている企業のほとんどはシステム部門のない企業で総務経理部門が業務システムの管理を兼任して運用しています。 JBAが御社のシステム部門となり、サポートを行ないます。
保守費用は幾らかかるのでしょうか、また保守契約はなぜ結ばないといけないのでしょうか、トラブルが起こった都度、修理してもらうのと、どのような違いがあるのですか。
JBAのソフト保守契約には「操作の説明など問い合わせの対応」「トラブル時の対応」「郵便番号マスタの更新、銀行マスタの更新」、「機能拡張の相談」などが含まれます。御社の業務システムのスムーズな運用面と機能拡張面で常に導入企業の業務改善をお約束します。保守契約が無い場合はトラブルコールののたびにお見積もりをして対応することになり迅速な対応ができないだけでなく価格的にも不利なものとなります。
ウイルス対策や、外部から社内資料を見られることに対してのセキュリティーはどのようになっているのでしょうか。
ウィルス対策は業務ソフトに関係なくWindowsソフトのウィルス防御ソフトをご利用願います。業務ソフトでのセキュリティは各社員毎に権限を設定して、利用できる機能を制限しています。
システム導入後、システムを利用するためのパソコンの台数が増えた場合は、どのようにすればよいのでしょうか。別に料金が掛かるのでしょうか。
PROGRESSシリーズ業務ソフトはユーザ数(インストールするクライアントの台数)によるライセンス料金の体系をとっています。導入台数が増えればライセンス料金は低価格になる仕組みになっています。料金は業務ソフトの種類により異なります。お問い合わせ下さればお見積り書を提示いたします。
「基幹業務ソフトウェア」は一度入れたらどのくらいの期間、使えるのですか。ずーっと使い続けられるのですか。
PROGRESSシリーズの業務システムは現在はWindowsソフトウェアです。Windowsのパソコンが続く限り使い続けられます。18年前に開発した時はDOSパソコンの時代でした、Windowsの普及とともにWindowsソフトにPROGRESSシリーズも書き換えられたわけです。Windowsの次に来るパソコン基本ソフトは今のところ見えませんがPROGRESSシリーズの業務システムは常にパソコンでサクサク動くソフトを提供いたします。

データベースサーバーはお客様の受注データ、売上データ、発注データ、在庫データ、入出庫データなどのデータが蓄積されます、年々データ蓄積容量が増大します。およそ5年くらいで新しく性能の良い容量の大きなサーバーに買い換えていただくのが今までの例として多いです。

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【基幹業務ソフトウェア『PROGRESS』に関するご質問】
電気製品の量販店などで売っている、市販の販売管理ソフトと比べて『PROGRESS』は値段が高いと思いますが、どのような違いがあるのですか?
市販の販売管理ソフトはスタンドアローン(パソコン1台)での利用形態が殆どです。基幹業務システムでは企業の要求に対応したカスタマイズが必要不可欠となっています。
クライアント/サーバーシステムとWebのシステムはどのように違うのですか、なぜ『PROGRESS』はC/Sシステムを推奨しているのですか。
PROGRESSシリーズ業務ソフトはWindowsネイティブソフトウェアでサクサク動きWinodwsの便利な操作性を100%引き出す設計をしています。(詳しくは「中小企業の業務システム導入 の手引」パンフレットを資料請求してください) Webの業務ソフトはWindowsネィティブソフトウェアとは比較にならないほど反応が遅く、操作性もWebブラウザーに依存する為良くありません。2000年頃保守が容易という理由でWebソフトで業務システムを導入された多くの企業がWindowsネイティブソフトウェアであるPROGRESSシリーズのシステムに置き換えています。 PROGRESSシリーズがC/S(クライアントサーバー)システムを採用しているのはWindowsネイティブソフトの性能を最大限発揮する為です。PROGRESS以外の多くのC/Sシステムのソフトウェア ではWindowsネイティブソフトウェアでないため性能がそれほど良くない場合があります。

Windowsネイティブソフトウェアとは簡単に言えばWindowsに直接話してパソコンを動かすということになります、ネイティブでないソフトは1度か2度通訳を通してWindowsに話してパソコンを動かすため通訳の分パソコンの反応が遅くなります。 Webソフトは何故通訳を通すかというとWindows以外のコンピュータ(マッキントシュとUNIXなど)に話しても通じるという汎用性を持っている為です。
社内の部署や立場によって、システムの必要な機能が異なります。また、社内でも立場によって閲覧してはいけないデータもあります。PROGRESSではどのように処理するのですか。
PROGRESSシリーズの標準では社員のアクセスレベル(1−9を設定)と機能(メニュー)のアクセスレベル(1−9を設定)を比較し社員のアクセスレベルが高い場合のみ機能を操作できる仕組みをとっています。入金処理の機能は経理部門の人は操作できるが営業部門の人は操作できないと言った設定が自由にできるようになっています。
PROGRESSは一度入れたらどのくらいの期間使えるのですか?おおよその耐用年数を教えてください。
PROGRESSシリーズの業務システムは現在はWindowsソフトウェアです。Windowsのパソコンが続く限り使い続けられます。20年前に開発した時はDOSパソコンの時代でした、Windowsの普及とともにWindowsソフトにPROGRESSシリーズも書換えられたわけです。Windowsの次に来るパソコン基本ソフトは今のところ見えませんがPROGRESSシリーズの業務システムは常にパソコンでサクサク動くソフトを提供いたします。

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