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JBASyncの説明
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JBA独自のデータ同期技術です。(当社の業務プログラムに組み込むソフトです) 経理担当者が自宅で会社のノートパソコンに伝票入力し出社してLANに接続すると会社の財務データベースに反映されます。 支店の会計データが本社のデータに同期されます。 店舗の売り上データが本部のデータベースに自動的に送られます、通信が切断してもでも店舗の操作には影響ありません。 本部の商品マスタデータを一括で全店舗に流せます。
JBASyncの特徴
オフラインでもデータ入力が続けられる
ノートPCを会社から提供してもらって営業活動をする営業マン、持ち歩くので会社のデータベースには常時アクセスできません。
 担当顧客の情報のみを自分のノートPCに格納し必要な場合にいつでもオフライン状態で営業情報を入力します、その日の営業日報を入力します。
 ホテルとか自宅とか会社に戻って本社のサーバーに接続するとオフライン時に入力した情報が自動的に本社のサーバーに流れます、また本社からのデータも自分のノートPCに取り込みます。
 もちろん、会社でオンラインで利用しているときは即時にデータが更新されます。

通信回線の品質が悪くても大丈夫
フレッツADSLを利用したインターネットVPNなど比較的安価にデータ通信ができるようになりましたが、通信が時々切断される場合があります。一度切断状態になると5分ほど復旧しないので、お店のレジデータなどを直接このデータ通信を行うのは問題があります。
JBASyncではお店のPCに小型のデータベースを持ち通信断の間もこのデータベースに売り上げデータを記憶しています。通信が回復した時点で本部に送信されていないデータを送信します。

通信回線が遅くても大丈夫
通信速度が遅くてもデータは自分のPCに溜まり逐次本部へ送信されるので操作には影響を与えません。
JBASyncの応用分野
・経理担当と会社の会計データ
・営業担当と本社の営業情報データ
・支店と本社の会計データ
・店舗と本部の売上、顧客データ
・顧客企業と会計事務所
JBASyncの構成
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